濡れタオルと締め付けで汗っかきを処理する

濡れタオルと締め付けで汗っかきの処理をしています。
夏のこの季節は頭や顔、脇汗が止まらなくなります。
もともと汗っかきな私はこの季節になると濡れたタオルで顔や脇を小まめにふく対策をします。

汗っかきなのでふいても汗は出てくると思うでしょうが、乾いたタオルよりも濡らしたタオルの方が全然汗の量が違います。
濡らしたタオルを頭に乗せたり、脇に少しの時間挟むだけでどっと出た汗が垂れなくなってきます。
もう一つの対策は胸元にゴム製の紐などでキツめに締め付けます。
細い布帯でもいいと思いますが、締め付けると上半身の汗が止まります。
番組でやっていたのですが、舞子さんが顔の汗をかかないのは胸元を締め付けているからだそうです。
これをする前は頭の汗でグチャグチャになり、脇汗で服がびちょびちょになっていました。
顔も汗が目まで垂れてきて目元のアイラインがにじんでしまっていました。
汗を止めるのは涼しい所に行ったり冷やしたりするのをみんなすると思いますが、状況も限られてしまう時には私はこの汗対策をするようにしています。